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「設計事務所選定」のデータ比較

※当データは、インタビュー掲載ドクターの他、株式会社日本医業総研がサポートさせていただいたクリニック全体の平均データになります。

※収入、所得のデータは「初月・半年後・一年後」が単月のデータ。2年目以降が、確定申告の際の年間データになります。

    「設計事務所選定」での平均値 医業総研全体での平均値
収入 初月(単月)

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半年後(単月)
1年後(単月)
2年後(年)
3年後(年)
4年後(年)
5年後(年)
所得 初月(単月)
半年後(単月)
1年後(単月)
2年後(年)
3年後(年)
4年後(年)
5年後(年)
患者数/日 半年後
1年後
2年後
3年後
4年後
5年後
診療単価/名
(患者)
初月
半年後
1年後
2年後
3年後
4年後
5年後
診療単価/枚
(レセプト)
初月
半年後
1年後
2年後
3年後
4年後
5年後
損益分岐点通過月数
スタッフ数
(常勤換算)
初月
半年後
1年後
2年後
3年後
4年後
5年後

「設計事務所選定」のについてのコンサルタントコメント

医院の設計・監理を委託する先を選定するにあたって、3つのポイントを挙げられます。(1)相手の設計事務所に医院建築の経験があるか。
細部については打合せが必要ですが、医院についての最低限の共通認識がないと設計完成までのプロセスが大変です。
(2)担当の設計者さんとフィーリングが合うか。
設計者とクリニックのイメージを共同で構築しなければなりません。やりにくいと感じては打合せもうまくいきませんし、納得のいくクリニックの図面も出来ません。
(3)設計担当者の姿勢と打合せの進め方を確認。
設計者によりイメージの固め方、設計手法は異なります。時間をかけて細部まで打合せし図面化する方や大まかなイメージを共有した上であとは任せてほしいというスタイルの方など様々です。過去の設計実例を見せてもらい、デザインだけでなく打合せの進め方も確認されることをお勧めいたします。

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