※当データは、インタビュー掲載ドクターの他、株式会社日本医業総研がサポートさせていただいたクリニック全体の平均データになります。
※収入、所得のデータは「初月・半年後・一年後」が単月のデータ。2年目以降が、確定申告の際の年間データになります。
| 「借入手続き」での平均値 | 医業総研全体での平均値 | ||
|---|---|---|---|
| 収入 | 初月(単月) | ||
| 半年後(単月) | |||
| 1年後(単月) | |||
| 2年後(年) | |||
| 3年後(年) | |||
| 4年後(年) | |||
| 5年後(年) | |||
| 所得 | 初月(単月) | ||
| 半年後(単月) | |||
| 1年後(単月) | |||
| 2年後(年) | |||
| 3年後(年) | |||
| 4年後(年) | |||
| 5年後(年) | |||
| 患者数/日 | 半年後 | ||
| 1年後 | |||
| 2年後 | |||
| 3年後 | |||
| 4年後 | |||
| 5年後 | |||
| 診療単価/名 (患者) |
初月 | ||
| 半年後 | |||
| 1年後 | |||
| 2年後 | |||
| 3年後 | |||
| 4年後 | |||
| 5年後 | |||
| 診療単価/枚 (レセプト) |
初月 | ||
| 半年後 | |||
| 1年後 | |||
| 2年後 | |||
| 3年後 | |||
| 4年後 | |||
| 5年後 | |||
| 損益分岐点通過月数 | |||
| スタッフ数 (常勤換算) |
初月 | ||
| 半年後 | |||
| 1年後 | |||
| 2年後 | |||
| 3年後 | |||
| 4年後 | |||
| 5年後 | |||
借入の手続きについては、まず、融資実行が可能かどうかの金融機関側の審査があります。 その審査の為に必要なる書類が、融資申込書、履歴書、事業計画書、診療圏調査報告書、医師免許証写し、前年度収入証明書(源泉徴収票or確定申告書)、所有不動産の明細、現在の借入金の残高明細(住宅ローンなど)、医療機器の見積書、内装工事の見積書、不動産賃貸契約書、連帯保証人の所得証明書、自己資金が確認できる資料(通帳コピーなど) また、担保がある場合は、担保物件の登記簿謄本、公図、担保物件の所在がわかる地図、固定資産税評価証明書などです。 審査内容としましては、担保物件の評価、連帯保証人の保証能力の有無、過去の金融機関との取引実績等が考慮されます。 融資実行時の必要書類としては、本人・保証人の印鑑証明書、抵当権・根抵当権を設定する場合は不動産の権利書等が必要となります。 融資実行のタイミングは費用の支払いと連動して検討を行います。 開業に準備できる自己資金の額にもよりますが、テナント開業の場合は、開業6ヶ月前から、戸建の場合は、1年以上前から手続きを進めておくべきです。
コメント:日本医業総研 宮本浩司