確かな技術とわかりやすい診療で
患者数は3倍以上に
「くぼ眼科クリニック」(久保満院長)“日帰り手術”は開業当初から順調に推移、患者数も1日平均70人にまで増加し、開業2年弱で経営は早くも軌道に乗りました。わかりやすい治療と確かな技術に裏付けられた手術が、患者満足度を高めて口コミによって評判を呼んでいます。成功の背景には綿密な準備と信頼できる助言があっことを久保院長は語っています。

くぼ眼科クリニック外観
集患も手術数も順調に推移
患者の口コミで評判を呼ぶ
■開業当初の患者数は1日20人程度だったそうですが。
久保 現在は1日約70人と3倍以上に増えました。花粉症のシーズンや学校健診の後が多く、夏休みや年末年始は少ないなど季節変動は見られますが、おおむね増加傾向にあります。ポスティングやバスのアナウンスで広報したことに加え、開業3ヶ月後に当院向かいに大型ショッピングセンターがオープンし、当院の存在を多くの方に知っていただくことができました。患者さんの口コミで来院される方も次第に増えています。そろそろ医師一人で対応するには限界を感じるほど忙しくなりましたが、経営の不安からは解放されました。
■患者さんの年齢層はどうなっていますか?
久保 午前中はお年寄りが多く、手術も白内障がほとんどです。午後からは子ども連れのお母さん、夕方からは会社員と年齢層は幅広いですよ。人口増加が見込めることから大阪市鶴見区での開業を決めた読みは、期待どおりです。ただ、病院では子どもさんを診ることが少なかったので、戸惑いもありました。また連日、朝から晩まで外来というのは大変でした。通勤の負担を減らそうと、昨年11月に徒歩圏内に引っ越しました。
インタビュー続く・・・
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TEL:06-4866-0230 FAX:06-4866-0231
久保満(くぼみつる)先生
くぼ眼科クリニックの歩み
●2006年9月 当初の患者数は1日20人程度。プレオープンの日に病院時代の患者が応援に駆けつけ、院長の手術技術を地域住民に推薦。開業後すぐに手術の予約が入る
●2007年 白内障手術を中心に手術件数が大幅に増加。年間200件以上の手術を実施する
●2008年6月 ホームページのアクセス数が800件を記録。1日の患者数は約70人に増加し、医師1人での対応に限界を感じることも。現在、法人化へ向けて準備中